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事業者たちがメリットを実感した声

現在、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けた事業者が感じたメリットは多岐に渡ります。


【プランナーによる総合的なサポート】
●六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の申請では、自分たちの思いが詰まっているだけに、まとめるのが難しかった。そこで頼りになったのが6次産業化プランナーさんです。「僕らは現場で頑張るから、先生の脳みそ貸してくれんね」という私からのリクエストに、6次産業化プランナーならではのネットワーク・人脈を活かし、カタチにしたいものを具現化してくれました。こっちが持っていないカードを6次産業化プランナーさんは持っていて、カードが広がるのが楽しいですね。相性も合っていたと思います。
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達人列伝Vol.030株式会社ドリームファーマーズ
代表 宮田宗武

●私の場合は、『農業ビジネスセンター京都』の方に六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定制度のことを聞き、具体的に申請書類の書き方などを教えていただいて、今日に至りました。また、販売ルートの確保やパッケージデザインなど、各分野のプロに教えていただけるプランナー制度もあるので、今後、積極的に活用していきたいと思っています。
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達人列伝Vol.033有限会社 田舎暮らし
取締役社長 中島健太郎

●六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けてから、関係するスタッフは随時、6次産業化プランナーとも意見を交わし、プランナーさんからの発案による、新たな商品も産まれつつあります。プランナーさんは、組合員だけでは思いつけなかった斬新なアイデアをもたらしてくれるありがたい存在です。
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達人列伝Vol.041越廼漁業協同組合 ぬかちゃんグループ [ch0]
代表 上野志津子

●事業をスタートするにあたって、6次産業化プランナーから、経営全般については会計士を、商品企画についても、その道のプロの方を紹介いただき、パッケージデザインについて教えていただいたり、販路については、イベントや催事への出店方法やバイヤーさんとの交渉についての知識も教えていただきました。
六次産業化法がこれまでのような補助金制度と違う点は、お金だけの補助ではなく、実際に事業を成り立たせていく過程で必要になるアドバイザー、知識を授けてくれるプロの人材面でのサポートが手厚い点だと思います。
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達人列伝 Vol.009 旭川あらかわ牧場合同会社
代表業務執行社員 家畜・牛舎部門責任者 荒川忠基


【資金援助】
●六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画に基づき申請した内容は、ジェラート加工設備の拡大です。やはり、資金面で支援が得られやすくなるメリットが大きいですから。農業は結果を出すまでに時間を要する産業です。そこに投資できるお金を支援してもらえるのは非常に助かります。その代わり、認定を受けた事業者は、雇用や地元の人たちと連携できる事業を考え、地域に貢献していくことが大切だと思っています。
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達人列伝Vol.034農業生産法人 有限会社 伊盛牧場
代表取締役社長 伊盛米俊 

●認定を受けるメリットについては、設備投資や商品開発面において、支援を受けられるのが大きいですね。大いに利用すべきだと思いました。また、どのような方向性に進むべきか、取り組むべきか、わからないといった時、6次産業化プランナーさんから、構想段階から課題解決に向け手厚いサポートを施してもらいました。
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達人列伝Vol.040農事組合法人 サンエスファーム
理事 今村博和 

●新たな事業展開にはまず資金面が問題になると思いますが、認定を受けることで税制の優遇や低金利融資を受けられるなどさまざまなメリットがあるので、これを活用しない手はありません。
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達人列伝 Vol.002 関村グループ
代表 関村清幸 

●制度や補助金を大いに活用すれば、目指す道のりにおいて時間短縮にもなります。
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達人列伝 Vol.006 アネット有限会社
代表取締役会長 尾曲修二


【ネットワークの広がり・連携】
●認定をきっかけに得た補助金は、新商品をアピールするパンフレットやポスター、ホームページの制作に役立て、近い将来にはスパークリングワインの醸造場建設をも視野に入れています。また、須坂市地域力創造ブランド化促進化事業の認定第1号となり、市からのバックアップ体制も整いました。町を巻き込んでの、6次産業化の存在意義を指し示してくれていると思います。
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達人列伝Vol.047楠わいなりー株式会社
代表取締役 楠茂幸

●農家だけで考えても広がりがない。これからは、小売り・流通・食品企業と連携するのが一番だと思います。
六次産業化法の認定を受けたところは、そうした連携の話への感度も高く、事業を進める手がかりや情報を掴む場として活かせます。
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達人列伝 Vol.005 農業生産法人有限会社 コウヤマ
取締役社長 香山勇一

●認定を受けてから、特に大事なのは異業者との交流だと考えています。同じような発想を持った同業者との話ではなく、全く別の観点からみた商品や流れを知ることで、ヒントが見つかるはずです。そういう意味で6次産業化のネットワークはこれから大いに活用できるはずです。
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達人列伝 Vol.002 関村グループ
代表 関村清幸

●認定はメリットが大きいと思います。さがみ湖有機畑さんとのコラボレーションもこの認定をきっかけとして始まったものですし、
国の支援による資金面、そして知名度が上がるなど良いことが多いと感じています。
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達人列伝 Vol.020 長井新宿港竜海丸
鈴木直樹


【マスコミによる注目も】
●1次産業に従事する方々は、売り先となる販売店やマスコミとの接点がほとんどないのが現状です。同時に市場ニーズに関する情報も届いていかない。六次産業化法の認定を受けるメリットは、認定を受けることで我々のビジネスを広く世間に認知してもらうコマーシャル的効果にあります。商品をブランド化しヒットさせるためには、マスコミの影響力が不可欠だと考えています。
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達人列伝 Vol.001 有限会社クリアライズ
代表取締役社長 岩瀬弥隆

●新聞やテレビに取り上げてもらえると、話題性があり、広報的にものすごいメリットがあります。有難いことです。ただ一方で6次産業化をダシにした取材の申込みや甘い言葉での注文など、詐欺事件が起こっていることも事実です。注目を浴びるということには光と影のような面がありますが、上手に対応しながら、資金力をつけ、知識を学びながら、サービス業として事業を運営していくことです。
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達人列伝 Vol.013 農業法人有限会社甲賀もち工房
代表取締役 河合定郎


【その他】
●6次産業化の本質は、ただ素材を生産し、それを加工して商品化し売り出すことではありません。農家ならではの味づくりを商品の付加価値にして販売するということが6次産業化の意味なのです。手間暇を掛けた分だけ農家が利益を得られるというのが6次産業化のいいところだと思っています。
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達人列伝 Vol.022 株式会社ごはん
代表取締役 大島知美

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